スピリチュアルで音楽・料理好きなおっさんレディがチェンマイから発信するしょーもないブログっす
Asato ma sad gamaya, Tamaso ma jyotir gamaya, Mṛtyorma amṛtam gamaya, Om shanti shanti shantiḥ

The Great Bell Chant

 
Posted on 2016年12月19日 (月) 9:39 am
Filed under スピ動画に訳

ワタシが敬愛するLAのある女性瞑想教師が今朝Facebookでシェアしてた動画です。

ティク・ナット・ハンの詩で、お弟子さんのPhap Niemという方が朗読しているそうです。
なんだか嬉しくてゾクっとしてしまった。

ちなみに今回シェアしていれう動画は、なんか見たことがる映像だと思ったら、映像は全部映画BARAKAからですね。美しいわけです。この詩の朗読にBARAKAを合わせるなど、センスいいなあと思ってしまった。音楽はGary Malkinという方のもので、「Graceful Passages: A Companion for Living and Dying」という音源に収録されているそうです。

動画の下にざっと拙い訳文を載せておきますね。どっかにちゃんとした訳があるんだろうなとは思いつつ。
BARAKAの映像も美しいので、ぜひ、大画面で見てください。

The Great Bell Chant (The End Of Suffering)

The Great Bell Chant (The End Of Suffering)

 

この鐘の音が宇宙奥深くへと浸透しますように

最も暗い闇の中であっても
命あるものはそれをはっきりと聴くことができる
全ての苦しみが終焉を迎え
心には理解がもたらされる
哀しみと死の道を超えるのだ

普遍的なダルマのドアはもう既に開いている
上昇する潮の音がはっきりと聞こえる
奇跡が起こり
蓮花の懐に美しい子が顕われる
この思いやりの水の一滴は
山や川に新鮮な泉を取り戻すのに十分だ

鐘の音を聴くと
内在する問題が溶けて行くのを感じる
マインドは穏やかで
身体はリラックスし
唇からは微笑みがこぼれる
鐘の音に乗りながら
この呼吸がマインドフルネスの安穏な島へと私を連れ戻す
わたしのハートの庭で
平和の花々が美しく咲き乱れる

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