スピリチュアルで音楽・料理好きなおっさんレディがチェンマイから発信するしょーもないブログっす
Om Bhur Bhuva Svaha,Tat Savitur Varenyam,Bhargo Devasya Dhimahi,Dhiyo Yo Nahah Prachodayat,Om

シュトーレン(Stollen)

 
Posted on 2011年1月5日 (水) 11:23 am
Filed under パン・スイーツ他


クリスマス近くになると、大抵どこかしらから手作りを届いたシュトーレン。今年は自分で始めてワシ・バージョンを作ってみました。(もらえなかったから!)

シュトーレン材料

1カップ=240CC

  • レーズン、乾燥イチジク、オレンジピール、レモンピール、刻んだアーモンド、クルミ、それぞれ1/2 カップづつ。
  • レモンの皮すり下ろし大さじ1
  • シナモン、ナツメグなどお好み香辛料適量(そのほかクローブ、カルダモンなども)
  • ラム酒、適量(つか結構大量)
  • 万能粉(中力粉)4カップ
  • 砂糖 1/3カップ
  • ドライイースト 大さじ2
  • 塩少々
  • 牛乳1/2カップ
  • バター1/2カップ
  • 卵2個
  • アプリコットジャム
  • 粉砂糖 “なかない”(溶けない)ヤツが良し たくさん

アプリコットジャムは前に作っておいたもの。アプリコットがシーズンのときに砂糖で煮て作りおきしておく。オレンジピールとレモンピールも手作りで、参考レシピはコチラ

シュトーレン作り方

  1. 乾燥フルーツを全部ラム酒に漬け、一晩置く。乾燥イチジクは生地を捏ねるときに一緒に入ってると粉々に跡形もなくなってしいまうので、別にしておくといい
  2. イーストを少量のぬるま湯に入れ、牛乳を暖めてバターを溶かし、レモンの皮も加える。
  3. 大きなボール2カップの小麦粉、砂糖、香辛料、塩を入れる。
  4. #2 と卵を#3のボールに入れ、よく混ぜる。
  5. 残った粉とアーモンドとクルミを #1に混ぜて(乾燥イチジクはまだ入れない)、さらに #4へ加えて混ぜる。生地は固め。
  6. 生地の表面がスムーズになるまで5分くらいよく捏ねる。捏ね終わり近くなったら乾燥イチジクを追加。
  7. 生地を丸くまとめて軽く油を塗ったボールに入れラップをし、暖かいところで1時間程度発酵させる。(生地は普通のパンほど膨らまない)
  8. 1時時間したら、生地にゲンコツでパンチしてガス抜き後、10分間程度生地を休ませる
  9. 生地を4つに分けて、楕円形にして伸ばし、バターを塗る。
  10. 生地を縦に折る。完全に半分に折らずに上に乗る方の生地が短めで。このとき、上にはみ出たレーズン等があれば折った生地をちょいと持ち上げて中に放り込んで置くと、焼き上がりにレーズンが焦げて苦くなったりしなくてヨイ感じ。そして上に乗ったほうの生地をしっかり下に押さえて剥がれないようにする。
  11. 2度目の発酵約30分
  12. 180度のオーブンで約20分〜25分。
  13. 焼き上がったら熱いうちにラム酒をドボっとかける。それから溶かしバターをベタベタと刷毛で塗りまくる。
  14. 完全に冷めたらアプリコットジャムを塗り、最後に粉砂糖を入れた袋の中に投入、たっぷりと粉砂糖をまぶす。
  15. 出来上がり後は最低1日は寝かす。食べごろは翌日から!

チェンマイでは何処を探しても溶けない粉砂糖が入手できず、残念。どなたかチェンマイに遊びに来る人、ワシに泣かない(溶けない)粉砂糖を持ってきてください( ̄人 ̄)

それからコイツを作成中は色々大変だったのです!
まず、レモンピール。近所の完全オーガニックをもらったので手作りしたんだけど、これが恐ろしく苦かった(涙)敗因は白い綿の部分が残っていたからのようで、そこを完全に除去して新しく作り直したら美味しかったっす。白い部分は別にしてペクチンを抽出してみたが、これも拷問のように苦くて作ったジャムが全部大人味になってしまったよ。

それからクリスマス前の忙しいときで、心も忙しい状態であったのだろう。オーブンの中に入れた温度計が見えなかったので(ウチのオーブンは温度調節がめちゃむずかしい)位置を変えようとして、熱い温度計を素手で掴んでしまった。。温度計ったらワシの指にくっついて離れず、シュトーレンどころか指まで焼いてしまったよ。
その騒ぎでシュトーレンをオーブンから出すタイミングを逃してしまい、こんなに手間をかけて作ったシュトーレンの底を焦がしてしまったのでした。ちっ。

また作らにゃ。

余談ですが、火傷はものすごく痛くて、直後から流水につけ、レスキューレメディを利用。その後氷水に3時間ほど指を突っ込みっぱなしにしつつ、レイキも活躍させていました。もう指を氷水から出すと激痛で半泣き状態だったのだが、これが翌日にはウソのように良くなり、白くなってた指先も数日後には何もなかったような状態。自分の自己治癒力に感動した一件。

手を氷水に突っ込みながら、シュトーレン作りの最後の仕上げを行なっていたわけで、なかなか苦労したので焦がしても美味しかったよ、うん。(美味しいと思わんとやってられん!)

Comments

comments





Related Tags:




trackback uri

 



3 Comments for “シュトーレン(Stollen)”

  • かよこ より:

    溶ける粉砂糖でも、2、3回かけると良いですよ。シュトーレンはお砂糖たっぷりが美味しいです\(^o^)/by妹

  • sato より:

    いつも利用しているお店にありますよ~なかない粉砂糖
    http://www.cuoca.com/item/11216.html
    いつとは言えませんが、今度おみやに持って行きましょう!

  • 有香ちゃん より:

    かよこ姫&妹さま>
    お砂糖たぷりワシも好き!普通の粉砂糖、2〜3回以上かけた・・・。下手すると5〜6回かけたかもしれん(^^; 味は残るからいんだけど、やっぱり何度かけても溶けちゃうんですよねえ。
    このシュトーレンの出来上がりと、かよこ姫たちと行ったオリエンタルのプロモのシュトーレンが重なったので、苦労して作った割に思うようにならなかった自分の子に、ガッカリ感も高し(^^;


    satoさま>

    あああ、そのショップしってる!うおお、お土産!泣けるほど嬉しいです。スノーボールとかもやっぱり溶けない粉砂糖がいいですよね!ありがとうございます(^^)


Leave a Comment

↑ページのトップへ

Earthborn Shop

カートは空です

Archives

Twitter