コラージュ・ギャラリー
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◆音楽の印象より
シェヘラザード (リムスキー・コルサコフ)
亡き王女のためのパヴァーヌ (ラヴェル)
ポロヴェツ人の踊り
(ボロディン)
イースの伝説
(Debussy・沈める寺)
アクエリアス
(5thディメンション)
極楽の淵
(安川もくりん)
◆コラボレーション
彷徨い(2)(安川もくりん&Hiviki)
時間は幻 (Hiviki)
憂鬱の天使たち(安川もくりん)
梟の翼
石の翼
忘却
彷徨(安川もくりん)
◆天使
夕暮れの天使たち
無題
天使
クライシス

◆妖精
花の精
秋の使者
春をつれてきて
月灯の精
ほしつくり

◆miscellaneous
無題
M氏のために

水..命のふるさと

Prayer-序章
平和
いのち
連作三首
風のあいさつ

反射

お世話になったみなさん


・ 無題・


MIDI :アヴェ・マリア /カッチーニ
演奏:元気くん

720×960(壁紙用:リンク先を保存してください)

この曲の名演をCDで

アヴェ・マリア
ユニバーサルクラシック
  1. アヴェ・マリア(カッチーニ/マーキュリオ編)
  2. 聖なるマリアよ(「カヴァレリア・ルスティカーナ」間奏曲からの編曲)(マスカーニ/マーキュリオ編)
  3. アヴェ・マリア(J.S.バッハ/グノー)
  4. アヴェ・マリア(シューベルト/ヴァインガルトナー編)
  5. 天使の糧(フランク/ミケロット編)
  6. 「スターバト・マーテル」~悲しみに沈むその魂を(ロッシーニ)
  7. 「レクイエム」~われ,あやまちたれば嘆き(ヴェルディ)
  8. モテット「アヴェ・ヴェルム・コルプス」K.618(モーツァルト)
  9. 女声のための5つの詩(ヴェーゼンドンク歌曲集)~第1曲 天使(ワーグナー/モットル編)
  10. 歌劇「セルセ」~オンブラ・マイ・フ(ヘンデル)
  11. お慈悲を,主よ
  12. 「小ミサ・ソレムニス」~主なる神(ロッシーニ)
  13. 千人の天使の合唱(シューベルトの子守歌)(シューベルト/マーキュリオ編)
  14. きよしこの夜(グルーバー/マーキュリオ編)
  15. 神のみ子は今宵しも(来たれ,信ずる友らよ)(マーキュリオ編)
  16. 御身に栄光あれ,イエス・キリスト(ミレニアムを祝う讃歌)(レコ/セリオ編)
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アンドレア・ボチェッリは、伝説的テノール歌手のフランコ・コレッリが歌う神聖な曲を聴いてはインスピレーションを受けていたという。自身も何百万という熱狂的ファンを魅了しているボチェッリは、初めての自叙伝(『沈黙の音楽』)の出版と呼応して、彼を導いてきた神聖な曲、アリアを中心に歌った本アルバムをリリースした。
高音を甘く長く歌いカデンツァをメロディーに優しくそえる、世界的に有名になった彼独特のヴォーカルで、すべての曲が彩られている。ボチェッリをオペラ歌手かポップス歌手かにはっきりと分けようとするのは間違いだ。実際、彼の目指すところはひとつなのだから。歌声に変化が少なくコントロールがきいていないところは欠点と言えば欠点だが、ボチェッリの声に感情を揺さぶられない人はまずいないだろう。
収録されているアリアは、祈祷用の有名な曲ばかり。シューベルトの「アヴェ・マリア」、モーツァルトの名曲「アヴェ・ヴェルム・コルプス」、英語で挑んだ「きよしこの夜」のアレンジなどだ。中には、ワーグナーのヴェーゼンドンクの5つの詩(「天使」はあふれるほどのエロチックな魅力がある)や、ヘンデルが樹木に寄せて作った「オンブラ・マイ・フ」などのように、このアルバムのテーマからするといささか妙な選曲もあるが、ボチェッリは誠実にまっすぐに歌い上げている。これでまた、何百万という彼の崇拝者の数がさらに増えることは間違いないだろう。(Thomas May, Amazon.com)

鼻にかかった甘い歌声のテノール歌手アンドレア・ボチェッリのクリスマスに最適なこのセクレット音楽集は世界的にも大ベストセラーになりました。中でもやっぱりカッチーニのアヴェマリアが絶品です。もうひとつ、アヴェマリアといえば、スラヴァでしょうか。天まで抜けていきそうなカウンターテナーでで、9つのアヴェマリアを歌い一世を風靡しましたね。初心者にはスラヴァのおいしいところを集めたベスト版がお勧め。


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