フォトショップはレイヤーが命!レイヤーを攻略してゆこうではないかっ!(笑)
レイヤーとは何ぞや?という段階を突破した人向けです。
→Ctrl Option→Alt (winユーザーのヒト)
2ボタンマウスでの右クリックは、Control+クリックのことねん。(1ボタンマウスユーザーのヒト)
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必ず新規レイヤー上で作業しよう〜。元画像を傷つけぬように。元画像を直接触りたい場合は、新レイヤーにコピーをしてから。 |
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各種調整レイヤーは通常のレイヤーと同じようにマスクの作成もできる。 |
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(Ctrl)+Shift+Nで、新規レイヤー作成とそのレイヤーのプロパティ設定が同時にできる。Option(Alt)+新規レイヤーアイコンクリックでも同じ。 |
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新規調整レイヤーの作成は、Option(Alt)+レイヤーパレット一番下の白黒半分の円のアイコンをクリックで、プロパティ設定と新規調整レイヤー作成が同時に。 |
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(Ctrl)を押しながら画像上のお目当ての部分を右クリック(またはCtrl+クリック@Mac1ボタンマウス)すると、その部分にあるレイヤーが全てプルダウンで表示される。目的のレイヤーを選べば、自動的にレイヤーパレット上でそのレイヤーが選択されている。レイヤーが増えてわかりにくくなったときに便利。
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レイヤー最低部の「背景」のロックを解除するには、背景レイヤーをダブルクリック(プロパティ表示)するか、Option(Alt)+背景レイヤーのダブルクリック(レイヤー0となる)で。 |
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レイヤーパレット内で、 (Ctrl)キーを押しながらレイヤーのサムネイルをクリックすると、そのレイヤーが選択範囲として登場。 |
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Option(Alt)キーを押しながらレイヤーパレットの各々のレイヤーの境界線をクリックすると、上のレイヤーが下のレイヤーとグループ化される。解除も同様。Cmd(Ctrl)+Gでもオッケ。 |
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レイヤーの透明度の変更には、目的のレイヤーが選ばれている状態でテンキーの数字を押してみる。1は10%、5は50%、0は100%。65%なら、単にテンキーで65と打ち込む。
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Option(Alt)押しながら、レイヤーの目アイコンをクリックすると、そのレイヤー以外の全てが非表示になる。 |
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レイヤーのリンクを一気に解除するには、Option(Alt)+レイヤーのブラシアイコンをクリックする。 |
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目的のレイヤーからレイヤー効果を無効にするには、Option(Alt)キーを押しながらレイヤー効果の各々の アイコンをダブルクリックする。 |
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調整レイヤーを使用したとき、自動的に新規チャンネルも作成されるんで、チャンネルやマスクを利用しないなら、いらんチャンネルは削除するとサイズを少し減らすことができる。 |
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Option(Alt)を押しながらレイヤーのゴミ箱をクリックすると「ほんとにいいの?」の確認のダイアログを出さずに削除できる。(チャンネルやパスのパレットでも同様) |
レイヤーマスクって?
レイヤーマスクとわ〜〜。( ̄◇ ̄)レイヤーをマスクすることでえす。(。_゜)☆\ばき
ほれ、レイヤーパレットの下に、四角の中にマルがあるボタン( )あるでしょ(左画像・赤矢印部分)。あれをポツンと押してもらうと、レイヤーの画像サムネイルの横に、もう一つ白い四角いブッタイが現れたっしょ(左画像・赤丸部分)。あれがマスクであります。マスクを黒く塗ると、レイヤーのその黒く塗られた部分は隠れて見えなくなります。白はその逆。白から黒へのグラデーションをかけたりしても面白い。画像の合成にはとっても便利で有効な方法です。
気をつけないといけないのは、必ずレイヤーマスクを選択して(マスクのサムネイルが2重枠になっていることで確認ね。左の画像では、ウッカリ元レイヤーが選択されておるわ。( ̄▽ ̄;)作業すること。うっかり本画像を選んだ状態で黒く塗ったりすると悲惨なメに会いますぞ(笑)わし、何度もその失敗やったし、、きっとこれからもやるんだよね( ̄▽ ̄;
レイヤーマスクのショートカットリスト
| キー |
結果 |
| レイヤーマスクのサムネイルをOptionクリック |
レイヤーマスクの編集 |
| レイヤーマスクのサムネイルをShiftクリック |
レイヤーマスクを使用する、しないの切り替え |
レイヤーマスクのサムネイルを クリック |
レイヤーマスク部分で選択範囲を作成 |
レイヤーマスクのサムネイルを +Shiftクリック |
レイヤーマスク部分の選択範囲を追加 |
レイヤーマスクのサムネイルを +Optionクリック |
レイヤーマスク部分の選択範囲を部分的に削除 |
| レイヤーマスクのサムネイルをOption+Shiftクリック |
レイヤーマスクにうっすら色がつき、ルビ風に見る確認モード。 |
レイヤーパレットの一番上に「通常」と表示されてるプルダウンメニューがあるでしょ。アレが描画モード。通常を含めて、全部で17種類。エーゴでBlending
Modeといいますが、描画モードというより、ブレンディング・モードといったほうがピンと来るよね。そう、そのレイヤーの色を、どういう状態で下のレイヤー達に混ぜ込めるかの設定をするところであります。説明してもよくわからんだろうから(っちゅーか、説明できねえんでね〜のけ( ̄◇ ̄)、、>自分)これは論より証拠!あれこれ試してみるのが一番よっ♪この描画モードは、ブラシツール、エアプラシツール、スタンプツールなどなどのオプションにもあるよ。
| 通常 |
初期設定。重ねた画像はそのままの状態。 |
| ディザ合成 |
半透明ピクセルの部分にノイズを加えたような効果がでる。 |
| 乗算 |
下の画像の色情報に上のレイヤーの色が掛け合わさって暗くなる。 |
| スクリーン |
乗算の逆。明るさを強調するので、黒い部分は見えなくなる。光を強調したいときに。 |
| オーバーレイ |
重ねた色に応じて「乗算」と「スクリーン」を使い分ける。背景色の色相はそのまま、ハイライト部分は明るく、シャドウ部分は暗く。 |
| ソフトライト |
合成色に応じて明るくなったり暗くなったり。重ねた画像の色が50%グレーより明るい場合、背景も明るく、暗い場合は暗くなる。 |
| ハードライト |
ソフトライトの逆。オーバーレイと似てるけど、背景色の色相にも影響がある。 |
| 覆い焼きカラー |
背景レイヤーの色相はそのまま、重ねた色を明るくして合成色に反映される。黒は意味ナシ。 |
| 焼き込みカラー |
背景レイヤーの色相はそのまま、重ねた色を暗くして合成色に反映される。白は意味ナシ。 |
| 比較(暗) |
重ねた両方の画像の色をくらべて、暗い方をが残される。 |
| 比較(明) |
比較(暗)の逆。 |
| 差の絶対値 |
基本色と合成色のそれぞれの色が取り除かれる。白との合成で色が反転。 |
| 除外 |
「差の絶対値」のソフト版か...? |
| 色相 |
基本色の明度と彩度をそのまま、色相だけを上のレイヤーに反映させる。 |
| 彩度 |
基本色の明度と彩度をそのまま、彩度だけを上のレイヤーに反映させる。 |
| カラー |
基本色の彩度に合成色の色相と彩度をあわせる。白黒写真に色をつけるときにいい。 |
| 輝度 |
「カラー」の逆。 |
フォトショップ7では、描画モードに「焼き込みリニア」「覆い焼きリニア」「ビビッドライト」「リニアライト」「ピンライト」が加わり、全部で22種類になりました。
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