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WEBの背景用画像でもよし、フォトショップで作品を作っているときに、一定の選択範囲内をパターンで塗り潰すもよし、45度の角度に曲げたテキストをシームレスに敷き詰めるパターンの作成方法です。
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フォトショップ7のフィルターには「パターンメイカー」って便利そうなものがあるけど、今回の場合、ランダムに敷き詰められちゃうと文字列が判読不能になっちゃうので(笑)使えません。まずは、適当な大きさの新規ファイルにお好きな文字列をコピペなどを利用して、ビッチリと埋め尽くしてみてください。わたしはココでは、小さな文字でどひゃ〜〜っとひたすら「PHOTOSHOP」という文字を打ち込んでみました。
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[2]
このテキストレイヤーはラスタライズする必要もないです。編集→変形→回転を選んで、
上の画像の赤の部分のように、回転の設定をするボックスにマイナス45を設定して確定します。打ち込んだテキストが45度の角度に曲がりました。(マイナスを入力したのは、反時計方向へ動かすため)
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[3]
次に、パターン化する選択範囲を作ります。ここでは、PHOTOSHOPの最初の「P」の文字の一番下のピクセル部分から選択範囲開始です。画像を拡大して、よく見えるようにしてやってね。正方形にしたいので、SHIFTキーを押しながら選択範囲をドラッグして、終わりの地点は、開始地点と全く同じ「P」の字の下の位置にくるようにします。ここでズレるときれいにできないので注意して作業してください。 |
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上手に選択範囲が作成できたら、「編集」→「パターンを定義」。ダイアログボックスが登場したら、新しいパターンに名前をつけてやってください。これで新パターンがカスタムパターン・パレットにめでたく追加されました♪
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| [使い方]
●WEBの背景画像なら、[3]で選択範囲を作成したときに、それをそのままコピーして、新規書類にペーストし、WEB用に保存でOK。
●フォトショップ上で、背景を敷き詰めたり、選択範囲内をコレで敷き詰めるなら、「編集」→「塗りつぶし」で、ダイアログボックスが出たら、使用:パターン
を選択、さらに、カスタムパターンから、さっき新しく登録したばかりの文字列パターンを選んでOKをクリック。以上です!
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