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そして惑星誕生

惑星誕生

宇宙の創造主になれたら、今度は惑星を浮かべてみましょう♪

(注)コマンドキー(Mac)→Ctrlキー(Win)

雲フィルター

[1]

適当な大きさの新規書類を作って背景を黒で塗り潰します。

[2]

新レイヤーを作り、長方形選択ツールで適当に長方形を作ったら、描画色と背景色をお好きな色にして(ここでは濃いめの青と薄い青。コツは薄い色と濃い色を選ぶこと)フィルター→描画→雲模様1を適用します。コマンド+Fキーを利用して、気に入ったカンジになるまで数回適用します。その後、「イメージ」→「色調補正」→「明るさコントラスト」でコントラストをちょっとだけあげてください。

フィルター・エンボス

[3]

[2]で作った雲模様レイヤーを「レイヤー」→「レイヤーを複製」でコピーします。(または雲模様レイヤーが選ばれている状態でコマンド+Jか、雲模様レイヤーを新規レイヤー作成ボタンにドラッグ)

その新レイヤーに「フィルター」→「表現方法」→「エンボス」で、デコボコを作ります。値はお好きなように適当にやってください♪ここでは角度は135度、高さ6px、量はめいっぱいの500%です。
再び、「イメージ」→「色調補正」→「明るさコントラスト」を調節してみて、ちょっとコントラストをあげてみるといいかも。

描画モード・カラー

[4]

[3]で作ったエンボスのレイヤーを、雲模様レイヤーの下に移動します。そして、上になった雲模様レイヤーの描画モードを「カラー」に変更です。

で、この両レイヤー(雲模様とエンボス)を統合しちゃいます。上のレイヤーが選ばれている状態で、コマンド+Eを押すか、「レイヤー」→「下のレイヤーと結合」で。

しつこいようですが、お好みでまたコントラストもあげてみてください。

[5]

背景色と描画色を初期状態の黒と白に戻します。コマンドキーを押しながら、レイヤーパレット上で[4]のレイヤーアイコンをクリックすると、その選択範囲が登場させます。新規レイヤーを作って、フィルター→描画→雲模様1を適用します。コマンド+Fキーを利用して、気に入ったカンジになるまで数回適用します。

ゆがみフィルター

[6]

フィルター→ゆがみ(ver.7)で、適当にいろいろやってみましょう(笑)惑星にうっすらとかかる雲を作っているところです。渦巻きやらウネウネやら(笑)イロイロできるので適当に惑星にかかる雲を想像しつつ遊んでくださいね。適当なところで妥協してOKボタンで適用します。

ゆがみフィルターはフォトショップのver.6なら「イメージ」→「ゆがみ」((...だったと思う( ̄▽ ̄;

[6]

ゆがみレイヤーに「フィルター」→「ぼかし」→「ぼかし(ガウス)」で1.5〜3程度の値を適用します。うっすらと浮かぶ雲だから、縁があまりくっきりしないようにするためです。

このレイヤー以外の、残りの2つのレイヤーを、レイヤーパレットのオメメアイコンをクリックして一時的に非表示にしときます。で、チャンネルパレットを開いて、コマンドキーを押しながら、RGBチャンネルのアイコンをクリックします。選択範囲が登場したでしょ?このレイヤーの明るい部分だけが選択範囲になったんですね。パレットをチャンネルからレイヤーに戻してください。この選択範囲をSHIFT+コマンド+I(または「選択範囲」→「選択範囲の反転」)で、選択範囲を反転させます。つまり、レイヤーの暗い部分が選ばれていることになりますよね。そこをDeleteキー(WinはBackspace)で消しちゃいます。そしてこのレイヤーの描画モードを「スクリーン」にします。

できたら、他のレイヤーのオメメアイコンをクリックして再表示させて、再びこれらのレイヤーを結合させます。(背景レイヤーと惑星になるレイヤーの2つだけになります)

球面フィルター

[7]

[6]で作ったレイヤー上で、楕円選択ツールを選んで、シフトキーを押しながら正円を作ります。選択範囲が[6]の画像部分からハミ出さないようにしてください。

キレイな円ができたら、「フィルター」→「変形」→「球面」で、値を100%にして、OKを押して適用します。そのまま選択範囲を反転させ(Shift+コマンド+I)円以外の部分をDeleteボタンで消します。

照明効果

[8]

この惑星に光をあてましょう。レイヤーパレット上で、この惑星レイヤーが選択されていることをマズは確認してください。次に「フィルター」→「描画」→「照明効果」を開きます。初期設定のスポットライトで可。光の感じをアレコレ工夫してみてください。参考のために、ここでの設定は、光源タイプ:スポットライト、照度:40、焦点:広くに最大で100です。方向などは左の画像を参照してみてください。

惑星できあがり

[9]

と、こんな感じで出来上がりました!

アレンジ:

●前出の「宇宙創造」を下に敷き、惑星レイヤーを描画モードをスクリーンにして、銀河に浮かぶ惑星風に。
●上に新レイヤーを作って黒く塗り潰し、このレイヤーもスクリーンモードにしてから「フィルター」→「逆光」で光を加えたり。
●このページの一番上にある見本では「イメージ」→「色調補正」→「色相・彩度」で、「色相」をいじくって色を変え、彩度もちょこっと落としてあります。背景の星空はフィルターのノイズのみです。

近いうちに土星の輪みたいなものの作り方も紹介しなくちゃね♪

 

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