[7] レイヤーパレットでマスクの白い四角い部分が選ばれていることを確認して(白のアイコンが2重線になってる。左の絵のほうのアイコンが2重線になってたら間違いだから注意!必ずマスクが選択されていないとダメよん!)ブラシのエッジがボケてる方を使って、ブラシのオプションにある不透明度を40%くらいにさげて(レイヤーの不透明度じゃないよ)、まん中辺から黒で塗っていきます。マスク内で黒く塗った部分はどんどん透明になっていくので、下にある背景画像が徐々に見えてきます。消し過ぎちゃったなと思ったら、今度はブラシを白にしてまた塗っていきます。白く塗った部分からはそのレイヤーの元画像(左のアイコン部分の絵)が戻ってきます。
←この画像の赤い矢印の部分はブラシツール。こうして塗っていこうと、赤丸したレイヤーマスク部分が黒くなっていくので消した部分がわかります。
レイヤーマスクを使わず、消しゴムツールを使って消したい部分をガンガン消していく方法もありますが、それだと、「!げっ!消し過ぎたぜ!」ってときどうする?(ヒストリーブラシって手もあるけどお。(汗))この点レイヤーマスクを使うと、いつでもどこでも(笑)見える部分&見えない部分の修正をすることができるのねん。
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