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シャボン玉?ガラス玉?

簡単に作れて、出来上がるとなんかとってもウレシイ!そーんなシャボン玉(ガラス玉じゃないかっちゅーご指摘もあり(笑))作りは人気の的で、フォトショップのHOW TOサイトでは、いろいろな方法が紹介されています。わたしのやり方も極座標を使ったもので、基本的には有名HOWTOサイトと同じですが、ちょっとしたところが違うので、くらべてみてねん♪


[1] 元になる画像を開きます。
次に正方形の選択範囲を作ります。正方形を作るには、四角の選択ツールを選んで、シフトキーを押しながらググっと選択範囲を広げていきます。(同時にスペースバーを押すと、選択範囲の移動も出来ます。ま、こりゃ後で移動してもいんだけどね。)この正方形内にシャボン玉ができるので、ターゲットにしたい部分をきちんと選択しましょうね。

[2] 次に、今選択した部分を、新レイヤーにコピー&ペーストしますです。方法は簡単、コマンドキー(winはコントロール)を押しながら、アルファベットのJを押してみてください。選択範囲部分がこれで新レイヤーにコピーされました。これ以下、完成までずっとこの新レイヤー上で作業しますでな♪

[3]  次に、レイヤーパレットで[2]で作ったレイヤーが選択されていることを確認してから、「フィルター」→「極座標」で、オプションの「極座標を直交座標に」っちゅーワケのわからん項目にチェックを入れます。で、OKボタン。
画面がめちゃくちゃヘンになりますが、不安にならんように。

[4] このヘンになっちゃった画像をさらに虐めます(笑)「編集」→「変型」→「垂直方向に反転」を実行して、[3]で作ったグチャグチャ画像をひっくり返します。

[5] で、またまた極座標です。「フィルター」→「極座標」から、今度はオプションから「直交座標を極座標に」を選びます。わし、この意味ったら全然わからんのねん。

でもワケわからん状態から、ここでやっと丸くなってシャボンに近付いてきたでしょ。

[6] さて、やっと丸いブッタイが出来てきました。
次に、コイツをシャボン玉らしく見えるようにするのに、このレイヤーの一部をマスクで隠すことにしますです。レイヤーパレットの一番下に並んでいるアイコンたちの、左から2番目(四角の中に丸があるヤツ)をポチっと押してみてください。すると、選択されているレイヤーのアイコンの横に、新たに白い四角いモンが登場するハズです。これがレイヤーマスク。

同時にツールバーを見てみて。描画色と背景色が勝手に黒と白になってます。レイヤーマスクでは黒と白とその中間色のみを使います。マスクのあるレイヤーの画像は、マスクの白い部分は見える部分、黒い部分は隠される(マスクされる)部分となります。マスクに黒と白のグラデーションを使ったときは、徐々に見えてきたり消えたりっていう効果が作れます。

[7] レイヤーパレットでマスクの白い四角い部分が選ばれていることを確認して(白のアイコンが2重線になってる。左の絵のほうのアイコンが2重線になってたら間違いだから注意!必ずマスクが選択されていないとダメよん!)ブラシのエッジがボケてる方を使って、ブラシのオプションにある不透明度を40%くらいにさげて(レイヤーの不透明度じゃないよ)、まん中辺から黒で塗っていきます。マスク内で黒く塗った部分はどんどん透明になっていくので、下にある背景画像が徐々に見えてきます。消し過ぎちゃったなと思ったら、今度はブラシを白にしてまた塗っていきます。白く塗った部分からはそのレイヤーの元画像(左のアイコン部分の絵)が戻ってきます。
←この画像の赤い矢印の部分はブラシツール。こうして塗っていこうと、赤丸したレイヤーマスク部分が黒くなっていくので消した部分がわかります。

レイヤーマスクを使わず、消しゴムツールを使って消したい部分をガンガン消していく方法もありますが、それだと、「!げっ!消し過ぎたぜ!」ってときどうする?(ヒストリーブラシって手もあるけどお。(汗))この点レイヤーマスクを使うと、いつでもどこでも(笑)見える部分&見えない部分の修正をすることができるのねん。


↑この画像は円の選択範囲を作った後に反転して円以外を選択範囲としたところ。

[8] マスクで消していって、下のレイヤーの背景画像がキレイに見えてきたら、今度はシャボン以外のところを削除しないとね。黒く塗りつぶせば[7]同様にマスクで出来るんだけど、ま、ガツンと消しちゃいましょう、ガツンと♪
今度はマスクじゃなくて、マスクアイコンの左横に並んでいる絵のあるほうのアイコンをマウスでポチっと押して選択します。
円形の選択ツールを選んで、オプションバーにある「ぼかし」を2pxくらいに設定して、アンチエイリアスにチェック。で、シフトキーを押しながら、左上のコーナーから右下コーナーに向かってググ〜〜ンっと引っ張っていきます。うまく円が納らないときは、途中でスペースバーを押してみると、選択範囲の移動ができるんで、うまくフィットさせてください。で、「選択範囲」→「選択範囲を反転」を実行して、円以外の外側を選択範囲とします。そんで、ディリート・キーをポン!

[9] デキあがり!

 

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