面倒臭い行程もフォトショップのアクションに記録しておけば、次回から一発適用!その便利なアクションをさらに便利に!ついでに「自動処理」関連のメモもここに入れてきます。
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(Ctrl)とOption(Alt)を押しながらアクションパレットから「アクションの保存」を選ぶと、アクションがテキスト形式で保存される。自分が持っているアクションの記録に便利!(そのテキストは当然ながらアクションとしてフォトショップで読み込むことはできない。) |
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複数のアクションを混合して一つのアクションを作ることができる。アクション製作途中に、前に作ったアクションを利用したければ、そのまま再生して可。その行程もちゃんと記録される。 |
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アクションを作るときに、いろんな大きさの画像で適用することを考えて、数値は全部パーセンテージで行うとよい。 |
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ドロップレット、使ってる?頻繁に使う行程をアクションにしておき、それをドロップレットにして(ファイル→自動処理→ドロップレットを作成)デスクトップに置いておくと、ファイルをそこにドロップするだけでアクション実行。 |
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アクションフォルダに保存してあるアクションたちを、削除や移動をせずに一時的にでもフォトショップに読み込ませないようにするには、ファイル名(またはフォルダ名)の前にチルド「~」をくっつけてくことで、フォトショップに無視される。
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アクションの実行は、ひとつひとつの行程がヒストリーに記録されているので、「一段階戻る・ (Ctrl)とOption(Alt)とZ」で一歩ずつ元の状態に戻すことも可能。 |
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自動処理にある「Webフォトギャラリー」のカスタマイズは、「フォトショップフォルダ」→「プリセット」→「Webフォトギャラリー」内に新フォルダを作り、自作HTMLを入れれば、「ファイル」→「自動処理」→「Webフォトギャラリー」を選んだときに、この新テンプレートも選択できるようになる。 |