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	<title>ワシログ</title>
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	<description>スピリチュアルで音楽・料理好きなおっさんレディがチェンマイから発信するしょーもないブログっす</description>
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		<title>桑の実／ジャムとサワー</title>
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		<pubDate>Tue, 08 May 2012 12:23:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>有香</dc:creator>
				<category><![CDATA[パン・デザート・ドリンク]]></category>
		<category><![CDATA[ベジタリアン]]></category>
		<category><![CDATA[自然]]></category>

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		<description><![CDATA[子供の頃の懐かしい思い出に浸りながら、チェンマイで桑の実摘み。おいしいジャムとサワーが出来ました。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.e-earthborn.com/site/wp-content/uploads/2012/05/mulberries.jpg" rel="lightbox[1806]"><img class="alignleft size-thumbnail wp-image-1808" title="mulberries" src="http://www.e-earthborn.com/site/wp-content/uploads/2012/05/mulberries-150x150.jpg" alt="木になる桑の実" width="150" height="150" /></a>チェンマイ郊外の、某デザイナー様のお庭に、たわわに桑の実が実っているというということで、張り切って摘みに行ってきた！</p>
<p>ああ、こういう作業好きだ。もう我を忘れてしまう(^^)なにか作業をしていて瞑想的になるというのは、まさにこういう時に違いないのだが、<br />
同時に</p>
<blockquote><p>や〜〜ま〜〜の　はたけ〜の〜　桑の実を〜〜<br />
こかご〜〜〜に　摘んだ〜〜は〜〜　まぼろ〜し〜か〜〜</p></blockquote>
<p>が頭の中をぐるぐる。いやだわ、昭和だわ。</p>
<p><a href="http://www.e-earthborn.com/site/wp-content/uploads/2012/05/mulberries2.jpg" rel="lightbox[1806]"><img class="alignleft size-thumbnail wp-image-1809" title="mulberries2" src="http://www.e-earthborn.com/site/wp-content/uploads/2012/05/mulberries2-150x150.jpg" alt="摘んだ桑の実" width="150" height="150" /></a>子供の頃、福島の親戚の家が養蚕をしていて、夏に遊びに行くと桑の葉っぱをたっぷりととってきて、蚕のところへ運んでいくのが大好きだった。その時に、もうとっくに盛りを過ぎた桑の実が、ほんの少し残っているのを発見すると、それはそれは嬉しかったものだ。蚕小屋は、中に入ると蚕が桑の葉を食べてる音が、まるで大雨音のようだった。真っ白なお蚕さんたちが桑の葉を食べる様子を、何十分もそこに座って眺めていた。あの時は、かわいそうにこの子たちは繭を作ったら命も終わりなんだ、つまり羽を持ち空を飛ぶという奇跡のような素晴らしいトランスフォーメーションを体験せずに死ぬんだ、ということも全く考えずに、お蚕さんたちをうっとりと見てたっけ。</p>
<p>チェンマイで桑の実を摘みながら、そんな子供の頃の思い出が蘇ってきまして。やっぱり自然の中で暮らすのっていいなあとあらためて思いつつ、毎夏のように体験した思い出の詰まった福島も、いまや桑の実を摘みながら頬張るなんてことも出来ないんだと思うと、どこに向けていいのかわからんイヤ〜〜〜な感情がジリジリと湧いてきて、とても辛い・・・。</p>
<p>そういえば、桑の木って、お蚕さん用に葉っぱを採った木って、ほとんど実があった記憶がない。実が欲しかったら、あっちだよーって別の木だった気がする。なんでだっぺ？（っていくら田舎の思い出だからって別に訛らなくても）</p>
<p>つーわけで、今回の桑の実の収穫でワシが作ったのはジャムと酢シロップ！桑の実は、実にくっついてくる柄を取り除くのが大変な難っす。もう手も紫になるし、爪なんて当分キレイにならないっす。でも負けません！その作業だって、まさにBE HERE NOW 的／瞑想的ですわ！もう目なんか半分以下になっちゃって、モウロウとしながら柄取り作業・・・。</p>
<p><a href="http://www.e-earthborn.com/site/wp-content/uploads/2012/05/DSC06432.jpg" rel="lightbox[1806]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-1810" title="mulberry jam" src="http://www.e-earthborn.com/site/wp-content/uploads/2012/05/DSC06432-225x300.jpg" alt="桑の実ジャム" width="225" height="300" /></a></p>
<p>ジャムのほうは、パンでもヨーグルトでもチーズケーキでもスコーンでも何に添えてもうまい！</p>
<div class="textbox">
<h4>桑の実／マルベリー・ジャムのレシピ</h4>
<p><strong>材料：</strong>桑の実、ライムジュース、砂糖、分量は全部適当<br />
<strong>作り方：</strong>んで煮るだけ！</div>
<p>(^^; それでもこのエントリーを「レシピ」カテゴリーに入れてしまうという性格の悪さ！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://www.e-earthborn.com/site/wp-content/uploads/2012/05/DSC06539.jpg" rel="lightbox[1806]"><img class="aligncenter size-medium wp-image-1807" title="mulberry sour" src="http://www.e-earthborn.com/site/wp-content/uploads/2012/05/DSC06539-225x300.jpg" alt="桑の実サワー" width="225" height="300" /></a></p>
<div class="textbox">
<h4>桑の実酢シロップ</h4>
<p><strong>材料：</strong>氷砂糖と蜂蜜、オーガニックのアップルサイダービネガー。桑の実とアップルサイダービネガーは同量、氷砂糖と蜂蜜は合わせて桑の実の量と同量です。氷砂糖と蜂蜜の割合はお好みで。<br />
<strong>作り方：</strong>煮沸した瓶に全部入れるだけ。10日くらい、毎日瓶を振ること。実が沈んだら出来上がり。</div>
<p>実が沈んだら炭酸水などで薄めて飲みますが、あたしゃ酢の味が気にならないので、もう１週間くらいで飲み始めてます。暑い夏にかなりリフレッシングな飲み物であるのと、桑は実も葉も身体にいい成分がたっぷりらしい。夏のバテがちな頃に最適な飲み物かもね！ま、別に暑いからって、食欲減退したりしないんだけどね！</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		<title>クォンタム瞑想（フルフィルメント瞑想）入門</title>
		<link>http://www.e-earthborn.com/2012/05/about-meditation/</link>
		<comments>http://www.e-earthborn.com/2012/05/about-meditation/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 06 May 2012 05:15:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>有香</dc:creator>
				<category><![CDATA[瞑想]]></category>
		<category><![CDATA[フルフィルメント瞑想]]></category>
		<category><![CDATA[ボブ・フィックス]]></category>

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		<description><![CDATA[ボブ・フィックスによるクォンタム瞑想（フルフィルメント瞑想）の入門解説]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ボブ・フィックスがクォンタム瞑想と呼んでいるものは、今までのフルフィルメント瞑想と同じものです。<br />
今まで、スピリチュアル傾向が強かった瞑想を、より科学的なアプローチで説明し、より広く大勢の人に瞑想の概念を理解してもらおうということで、クォンタムという言い方をするようになったようです。</p>
<p>以下の動画は、そのクォンタム瞑想（フルフィルメント瞑想）とは何ぞや、というところの、ボブ・フィックスによる基本的な入門ビデオです。「CC」ボタンで日本語字幕を表示できます。</p>
<p><iframe width="500" height="284" src="http://www.youtube.com/embed/Hi0ZIBI_KIs?rel=0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
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		</item>
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		<title>音楽の原体験</title>
		<link>http://www.e-earthborn.com/2012/04/music-formative-experiences/</link>
		<comments>http://www.e-earthborn.com/2012/04/music-formative-experiences/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 24 Apr 2012 14:11:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>有香</dc:creator>
				<category><![CDATA[音楽雑記]]></category>
		<category><![CDATA[クラシック音楽]]></category>

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		<description><![CDATA[子供の頃の音楽の原体験はサンサーンスの白鳥。ワタシのクラシック音楽への最初の扉となった音楽です。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h4>サンサーンス：組曲「動物の謝肉祭」より「白鳥」</h4>
<p>ワシの記憶に残っている最も古い感動した音楽はサンサーンスの「白鳥」だ。<br />
４歳か５歳のときに、幼稚園でバレエを習っていて、その発表会で白鳥のその他大勢の一人として、この音楽で踊った。自宅の階段から落ちて腕にヒビが入り、ギブスをしての参加であったのだが、この音楽があったゆえに（そしてメインの白鳥役のお姉さんの美しさにも憧れ）、休まず練習を楽しんだ記憶がある。<br />
バレエの発表会が終わると、この曲との縁も切れてしまってものすごく寂しくなり、母親におねだりして、自分の最初のシングル・レコードを買ってもらった。ウチにあったレコードプレイヤーは簡易的な小さなステレオだったけど、スピーカーに耳をぴったりとくっつけて、レコードがすり切れるほどよく聴いたものだ。おとぎ話に出てくるような森の湖で、滑らかに水面を動く白鳥と水の波紋を頭に浮かべながら、揺らぐチェロの音色にうっとりして、天国の音楽ってこういうのなんだなって思いながら聴いた。どうやったらレコードの中に入ってこの曲を直接体験できるだろうと考えていたところなど、今のワシとたいした違いはない (^^;</p>
<p><iframe frameborder="0" height="267" src="http://www.youtube.com/embed/r3LCyTtWhDA?rel=0" width="350"></iframe><br />
今でも、ちゃんと聴くと泣けてきますね、この曲。このyoutubeのビデオの音が古いところも泣かせる。5歳の自分へ一気にタイムトラベルしそう。</p>
<p>そうそう、愛聴してた「白鳥」のシングルのB面は「くまんばちは飛ぶ」だったんだが、あれが無性に気に入らなくて、あんな美しい音楽の裏に、なんであんな忙しい曲が入ってんだ！とB面に「きらい」って落書きしたんだわよww</p>
<p>オススメのCDは、これ、アルゲリッチやギドン・クレーメルやミッシャ・マイスキーという錚々たる顔ぶれ！<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B0030AHBAE/ref=as_li_ss_il?ie=UTF8&amp;tag=photoshopprac-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=B0030AHBAE"><img src="http://ws.assoc-amazon.jp/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;Format=_SL160_&amp;ASIN=B0030AHBAE&amp;MarketPlace=JP&amp;ID=AsinImage&amp;WS=1&amp;tag=photoshopprac-22&amp;ServiceVersion=20070822" border="0" alt="" /></a><img style="border: none !important; margin: 0px !important;" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=photoshopprac-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=B0030AHBAE" border="0" alt="" width="1" height="1" /></p>
<h4>チャイコフスキー：弦楽四重奏曲第１番ニ長調　Op.11　第２楽章「アンダンテ・カンタービレ」</h4>
<p>チャイコフスキーのアンダンテ・カンタービレが次の記憶かもしれない。これぞ名旋律！珠玉のクラシック！というタイプの曲でありますが (^^; 確かムード音楽的なものがアレコレと入っているLPの中の一曲で、オリジナルからあの有名な部分だけを強調したチェロが主役の編曲版だった。まだ子供なのに、懐かしいという気持ちが湧いてくる音楽で、ちょっと胸が苦しくなるような「痛気持ちいい」感覚を味わったのです。このノスタルジックな感覚だけども、結構多くの人が感じているらしく、とっても不思議。集合意識でどんな記憶を共有してるんでしょうね？</p>
<p><iframe frameborder="0" height="267" src="http://www.youtube.com/embed/Rwgbczsgt3I?rel=0" width="350"></iframe></p>
<p>オススメのCD・・・つか、これは自分で持ってないんだけども、ワシのやつがamazonで見当たらなかったので、とりあえず。えー。<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B00005J40Q/ref=as_li_ss_il?ie=UTF8&amp;tag=photoshopprac-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=B00005J40Q"><img src="http://ws.assoc-amazon.jp/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;Format=_SL160_&amp;ASIN=B00005J40Q&amp;MarketPlace=JP&amp;ID=AsinImage&amp;WS=1&amp;tag=photoshopprac-22&amp;ServiceVersion=20070822" border="0" alt="" /></a><img style="border: none !important; margin: 0px !important;" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=photoshopprac-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=B00005J40Q" border="0" alt="" width="1" height="1" /></p>
<h4>余談：チェロとワタクシと長男</h4>
<p>余談ですが、こんな感じで音楽の原体験は、２曲ともチェロ曲なんすよね。<br />
長男がチェロを始めたとき、あたしゃ本当に嬉しかった。小さな子供時代、スピーカーに耳をくっつけながら、西日があたる部屋でチェロの音色に心震わせ、自分が演奏している姿を想像したりして夢みてた日々。それが長男で現実になるなんて。<br />
長男は残念ながら、かなりイイ線いってたのに、高校オーケストラから卒業した途端にどういうわけかチェロから離れてしまい、アメリカを離れたときには楽器を処分してしまった。あの時は仕方ないと思っていたけど、今振り返ると残念でならん！！でも、今でも音楽が大好きな子なので、きっとまた楽器をもったら弾き始めるに違いない。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>音を探ってみる</title>
		<link>http://www.e-earthborn.com/2012/03/science-of-sound/</link>
		<comments>http://www.e-earthborn.com/2012/03/science-of-sound/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 27 Mar 2012 06:21:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>有香</dc:creator>
				<category><![CDATA[サウンド]]></category>
		<category><![CDATA[瞑想]]></category>
		<category><![CDATA[フルフィルメント瞑想]]></category>
		<category><![CDATA[ボブ・フィックス]]></category>
		<category><![CDATA[マントラ]]></category>

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		<description><![CDATA[ボブ・フィックスの瞑想レクチャーで登場したヴェーダの音の科学の詳細。自分にとってのマントラは、完璧で純粋なテンプレートであり、奥深くから全てを調整していく。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.e-earthborn.com/site/wp-content/uploads/2012/03/1991400.jpg" rel="lightbox[1739]"><img class="aligncenter size-full wp-image-1754" title="1991400" src="http://www.e-earthborn.com/site/wp-content/uploads/2012/03/1991400.jpg" alt="音の科学〜マントラと空" width="450" height="346" /></a></p>
<h4>Nama Rupa</h4>
<p>ナマ（名前）ルパ（形）</p>
<p>「全ての形には音がある」という意味。</p>
<p>形（物質）は、全て原子で出来ているので、個体としてではなく、その振動を感じることでナマルパの意味が理解できる。つまり、バイブレーションから形（物質）が作られているということ。<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4409030329/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&amp;tag=photoshopprac-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=4409030329">世界は音―ナーダ・ブラフマー</a>、世界の本質は「音」なのであーる。（ブラフマーは宇宙創造神）</p>
<p>キリスト教の新約聖書のヨハネによる福音書は</p>
<blockquote><p>初めに言があった。言は神と共にあった。言は神であった。</p></blockquote>
<p>こんな風にして始まるのだが（詳しくは<a title="ヨハネの福音書" href="http://bible.e-lesson1.com/1john1.htm" target="_blank">ヨハネによる福音書</a>を参照）、この「word（言）」というのは、この宇宙の最初のバイブレーションであったという、同じコンセプトじゃありませんかー？</p>
<h4>ヴェーダより、５段階の音の科学</h4>
<p>瞑想でマントラがどうして役に立つのかという話の一環で、ボブ・フィックスがヴェーダ哲学での音の科学の話をしました♪</p>
<table border="0" cellspacing="5" cellpadding="0" width="400">
<tbody>
<tr>
<th width="80" align="center" valign="top" scope="row">表面</p>
<p>（アナハタナーダ）</th>
<td width="327"><strong>Vaikhari</strong><strong>（</strong>ヴァイカリー<strong>）</strong></p>
<p>音として具現化したもの。一番上にあるもの。音を音として聞き、私たちが耳で認識するもの</p>
<p>AUMの「A」</td>
</tr>
<tr>
<th align="center" scope="row"> ↓<br />
アナハタナーダ</th>
<td><strong>Madhyama（マッディアマ）</strong></p>
<p>サラサラとしたささやき。頭の中で聞こえているが、他の人には聞こえない音。魂の音。センを通して聞こえてくる音は、長年瞑想している人や、深い瞑想をした時など、感覚が研ぎすまされているときに認識できる。いつも存在しているのだが、通常気付かれない音。</p>
<p>AUMの「U」</td>
</tr>
<tr>
<th align="center" scope="row">↓</th>
<td><strong>Pasyanti（パシアンティ）</strong></p>
<p>感覚。ヤントラのレベル。可視・可知・可癒の完璧でカルマの干渉のないバイブレーション。聞くというレベルではないが、音と同じ振動をしている。瞑想中に見る光は、パシアンティで可視になったバイブレーションが光となって認識されたもの。また、それは身体の分子構造を再調整させる。</p>
<p>AUMの「M」</td>
</tr>
<tr>
<th align="center" scope="row"> ↓</th>
<td><strong>Para（パーラ）</strong></p>
<p>源。マントラのレベル。純粋なシャクティ。このレベルでは光は存在しない。エネルギーの波、具体的な実態はわからなくとも、強い波としての存在感がある。私たちには大きなパワフルなエネルギー的な存在として認識される。音の種。</p>
<p>AUMのトゥーリア（純粋識）の状態</td>
</tr>
<tr>
<th align="center" valign="bottom" scope="row">内側</th>
<td><strong>空（くう）</strong></p>
<p>一番深いレベルのバイブレーション。実態はなく、ただ広大で静寂で空っぽのもの。空に存在感生まれると、マインド・知・エゴとして自分の認識の一部となる。</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>瞑想者には、上の音の段階が、どういうことを言っているのか、実感できることかと思う。瞑想で利用するマントラの本質は、外側に現れた音ではなく、その音の深いレベルにある波動なのだな。</p>
<p>ワシ的には、自分の内に完璧で純粋なテンプレートが設置されるような感じでマントラを使う。このテンプレートが空（くう）で適用されると、自分の中の全てが調和に向けて調整されていく感じがする。そして宇宙の振動とも共鳴しはじめると、自分の内側と外側との境界線が消えていって、本質だけがぐ〜〜〜〜〜〜んと広がっていくんである。</p>
<p>そしてまだ体験してないけれども、そこには周りに影響される外側の幸福とは全く違う、絶対的な至福があるに違いないと思うのである。あるのはわかっているのに実態には辿り着けない。暑い日のアスファルトにゆらめく逃げ水の幻影のように、近づくと消えてしまうんだなあ。まだまだ手放すという技がなっとらんのだよ、あたしゃww</p>
<p>音には本当に魅了される。音楽が大好きなのに、自分が演奏して音楽の一部となることができないということに、いつも苛立ちを感じているのだが、世界全てが音で作られているものならば、今、ここの深いレベルで繰り広げられている壮大なシンフォニーには、自分自身も楽器となって確実に参加していることになりますな。</p>
<h4>音に関する参考書籍</h4>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4892033006/ref=as_li_ss_il?ie=UTF8&#038;tag=photoshopprac-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=4892033006"><img border="0" src="http://ws.assoc-amazon.jp/widgets/q?_encoding=UTF8&#038;Format=_SL160_&#038;ASIN=4892033006&#038;MarketPlace=JP&#038;ID=AsinImage&#038;WS=1&#038;tag=photoshopprac-22&#038;ServiceVersion=20070822" ></a><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4892033006/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&#038;tag=photoshopprac-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=4892033006">音の神秘―生命は音楽を奏でる (Mind books)</a></p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4409030329/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&#038;tag=photoshopprac-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=4409030329">世界は音―ナーダ・ブラフマー</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=photoshopprac-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=4409030329" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>
<p>＊ちなみに「<a href="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&amp;bc1=000000&amp;IS2=1&amp;bg1=FFFFFF&amp;fc1=000000&amp;lc1=E3661B&amp;t=photoshopprac-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as4&amp;m=amazon&amp;f=ifr&amp;ref=ss_til&amp;asins=4409030329">ナーダブラフマー／世界は音</a>」は絶版となっておりますが、ウチにあるので、興味ある人は連絡くださいねー。<br />
<a href="http://www.fukkan.com/fk/VoteDetail?no=38938">復刊リクエスト投票も進行中！</a></p>
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		<title>瞑想トレーニングの通訳</title>
		<link>http://www.e-earthborn.com/2012/03/meditation-interpretation/</link>
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		<pubDate>Sun, 25 Mar 2012 05:05:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>有香</dc:creator>
				<category><![CDATA[瞑想]]></category>
		<category><![CDATA[チェンマイ]]></category>
		<category><![CDATA[フルフィルメント瞑想]]></category>
		<category><![CDATA[ボブ・フィックス]]></category>

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		<description><![CDATA[チェンマイでボブ・フィックスによるフルフィルメント瞑想のトレーニング講義の通訳をしている。その役の重さに身震いしつつも、人が変わっていく様子を目の当たりにして歓びを得る]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<dl id="attachment_1718" class="wp-caption aligncenter" style="width: 485px"><dt><a href="http://www.e-earthborn.com/site/wp-content/uploads/2012/03/DSC05967.jpg" rel="lightbox[1717]"><img class="size-full wp-image-1718" title="DSC05967" src="http://www.e-earthborn.com/site/wp-content/uploads/2012/03/DSC05967.jpg" alt="蓮の花" width="450" height="338" /></a></dt><dd class="wp-caption-text">瞑想やヒーリング、そして講義が行われる場所（サーラー）の横に咲く蓮</dd></dl>
<p>去年の１２月の中旬から続いたボブ・フィックスのフルフィルメント瞑想トレーニングの冬のコースが完了しました。夏と冬に２ヶ月ずつ行われる瞑想教師トレーニングコースに、既に教師活動をしている人やその生徒さんたちも加わっていくのが普通だったんですが、最近教師トレーニングとは別途に時間を設けて参加される方が増えてきて、この冬は１２月の半ばに始まり、なんだかんだと３月も終わり近くの先日まで続いていたのでした。</p>
<p>ワシのお仕事は、ボブ・フィックスの瞑想レクチャーの「通訳」であるわけですが、特に通訳のトレーニングを受けたわけでもなく（カーメル在住時代に、モントレー研究所の通訳科で大勢の超優秀なバイリンガルの大学院生たちが、厳しく難しい訓練をされていたのを見ていたので、こんなワシが通訳していいのか？！という迷いは拭えません）チェンマイ在住でちとだけ英語が出来て精神世界に足を突っ込んでいるという理由だけで、このお役目をするようになり、そんな未熟なワシを支えてくださっているボブ先生はじめ（そして古代からのマスターたちも）、大勢の参加者の皆様のサポートには感謝の気持ちでいっぱいです。考えるだけでウルウルだわよ！</p>
<p>このお役目は脇役ではあるものの、とても大事なものです。瞑想に関するテクニカルなことを伝える以外にも、時に人生の方向を大きく変えるような言葉が伝えられることも多々あるわけです。トレーニングに参加している瞑想者さんたちの表情が、来たときと帰るときとでは格段に違っているのを目の当たりにし、そんな言葉の橋渡し役という責任の重さに身震いすると同時に、なんという素晴らしい役をさせてもらっているのだろうという歓びで心が溢れてきてしまう。</p>
<p>さて、ボブ・フィックスは、４月の終わり頃から５月中旬近くまで、北海道から沖縄まで、日本縦断のワークショップ大ツアーを行います。主催は「いまここ塾」の阿部敏郎さん（＆陰の大役である奥様の阿部（惣領）智子さん）。<a title="いまここ" href="http://abetoshiro.ti-da.net/">阿部さんのブログ</a>でワークショップ参加の告知がされると思いますが、告知が出たらあっという間に満席になってしまうので、迷ってると席取れないよー。もちろん、通訳は大物のプロの方がされるはずなので、ワシの通訳みたいに突然停止したり、ドモったり、ヒヤヒヤすることもないかと (^^; うはは</p>
<p>また夏のチェンマイでのコースもあるので、興味のある方は、ぜひお近くの公認教師を検索してみてください。</p>
<p>またグループではなく、完全に個人で参加される方もいらっしゃるし、タイや他国在住の方が日本の公認教師を通さずに直接来られることもありますんで、そんな場合はこちらにご連絡頂ければ、橋渡しいたしますー。</p>
<h4>ボブ・フィックス著</h4>
<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;nou=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=FF6000&#038;t=photoshopprac-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as4&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;ref=ss_til&#038;asins=4864510180" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe> <iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;nou=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=FF6C00&#038;t=photoshopprac-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as4&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;ref=ss_til&#038;asins=4434126547" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe> <iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;nou=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=photoshopprac-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as4&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;ref=ss_til&#038;asins=4434016431" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>
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		<item>
		<title>2012年　希望のメッセージ</title>
		<link>http://www.e-earthborn.com/2012/01/2012message/</link>
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		<pubDate>Sat, 28 Jan 2012 18:30:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>有香</dc:creator>
				<category><![CDATA[スピ動画／映画]]></category>
		<category><![CDATA[瞑想]]></category>

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		<description><![CDATA[フルフィルメント瞑想教師トレーニングコースで、ボブ・フィックスがレクチャー内で紹介したビデオ「2012年の希望のメッセージ」動画ビデオとその訳]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>現在進行中のフルフィルメント瞑想教師トレーニングコースで、ボブ・フィックスがレクチャー内で紹介したビデオをクラスのために訳したので、それをシェアします♪</p>
<p>【2012年5月5日】<br />
字幕を入れたので、トランスクリプト訳を削除して、字幕動画を貼付けました。画面に合わせて字幕を入れるのに、訳も以前のとは多少違う部分もあります。</p>
<p>今回字幕をつけてYoutubeにアップロードするにあたり、この動画の作者さんに連絡をとったら、なんとつい数ヶ月前まで、出家しようと思ってチェンマイに住まわれていらっしゃったんだそうです！びっくり！(^^) 結局、出家はまだ時期ではないと気付かれたそうで。</p>
<p><iframe width="490" height="362" src="http://www.youtube.com/embed/qnw9CnFFrUA?rel=0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
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		<title>瀬田敦子さん「のだめコンサート」</title>
		<link>http://www.e-earthborn.com/2012/01/atsuko-nodame-concert/</link>
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		<pubDate>Sat, 28 Jan 2012 02:32:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>有香</dc:creator>
				<category><![CDATA[チェンマイ演奏会情報]]></category>
		<category><![CDATA[コンサート]]></category>
		<category><![CDATA[ピアノ]]></category>
		<category><![CDATA[ラフマニノフ]]></category>

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		<description><![CDATA[チェンマイ在住のピアニスト瀬田敦子さんとチェンマイのオーケストラによる、人気漫画「のだめカンタービレ」コンサート！チケットの売り上げは東日本大震災とタイの洪水の基金へ募金されます。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.e-earthborn.com/site/wp-content/uploads/2012/02/nodame-poster_sample-copy500.jpg" rel="lightbox[1705]"><img class="aligncenter size-large wp-image-1706" title="nodame poster_sample copy500" src="http://www.e-earthborn.com/site/wp-content/uploads/2012/02/nodame-poster_sample-copy500-318x450.jpg" alt="瀬田敦子のだめコンサート" width="318" height="450" /></a></p>
<p>チェンマイ在住のピアニスト瀬田敦子さんと、チェンマイのオーケストラによる、人気漫画（ドラマ、アニメ、映画！）の「のだめカンタービレ」コンサート！<br />
チケットの売り上げは、東日本大震災とタイの洪水の基金へ募金されます。<br />
このコンサートのために、全のだめを読破した人もいるとか(^^)<br />
日本で多くのクラシック音楽ファンを増やしたという「のだめ」は、タイでも若い人はみんな知ってるらしいっす。こんなことがクラシック音楽への入り口になってくれるといいね。</p>
<div class="textbox">
<p><strong>NODAME CONCERT</strong></p>
<p><strong>日時</strong><br />
2012年2月24日（金）　午後7時30分開演</p>
<p><strong>場所</strong><br />
Kad Theatre<br />
カードシアター（カードスワンケーオ５階）</p>
<p><strong>チケット</strong><br />
500、400、 300Baht（学生100B）<br />
チケットはガートスアンケーオ１階のチケットセンターで取り扱っております。（または当日券）</p>
<p><strong>プログラム</strong></p>
<ul>
<li>ラフマニノフ：ピアノ協奏曲第２番</li>
<li>ベートーベン：交響曲第7番</li>
<li>ガーシュイン：ラプソディインブルー</li>
<li>その他</li>
</ul>
</div>
<p><iframe width="350" height="267" src="http://www.youtube.com/embed/VSfXLktCq14?rel=0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
とっても楽しいラプソディインブルー♪</p>
<p><iframe width="350" height="208" src="http://www.youtube.com/embed/nE7GNOox264?rel=0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
こ〜んなパフォーマンスもあったりするのかなー(^^) ワシはどちかてとベートーベンは苦手なんですが（部品は好きだけどもどういうわけか全体で聞くと箱に入れられた気がしてきて苦しくなってきてしまう不思議）、ベト７は２楽章が凄く好きだったりする。でものだめでは２楽章登場しないんだよね。</p>
<p><iframe width="350" height="208" src="http://www.youtube.com/embed/Q3W2ChSmekg?rel=0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
ピアニストが二人いるので（パヤップの学生）こんな連弾もあるかも？千秋が子供時代を回想するところでヴィエラ先生が「人々のハートを捉える演奏が出来るというのは滅多に無い、それは自分にとってマエストロと呼ばれることよりもずっと大切なことだ」という場面がありますねー。ワシもそんな演奏に出会いたいー。</p>
<p><iframe width="350" height="208" src="http://www.youtube.com/embed/Ulx6mevkMys?rel=0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
多分メインはこれ！ラフマニノフのピアノ協奏曲２番！スーパー級のド名曲だわよ。もう第一楽章の最初の音から第三楽章の最後の音が消えるまで息が全く抜けず、１音１音聞き逃せない勢いで聞いてしまう曲。のだめ効果で、日本ではもしかして最も有名なピアノコンチェルトの一つになったかも？実はワシ、オーケストラ＆ピアノの完全フルスコアを持ってたりします。たまにCD聞きながら脳内指揮者やってんのよ。他人には見せらんないわよ。ワシ的にはラフ２といえば、アシュケナージのピアノが自動的に脳内再生されるけども、のだめのせいで、姿的には千秋になってしまったっす。</p>
<p>個人的には、ラヴェルのピアノ協奏曲や、ブラームスの交響曲、あとモーツアルトのオーボエ協奏曲（黒木くんファン）なんかがあったらいいなあと思うだが、それぞれ大曲なので、まあラフ２やベト７と組み合わせるには大儀ですな。</p>
<p>楽しみです！</p>
<p><span id="more-1705"></span></p>
<p>コンサート演奏楽曲（2/25追記）</p>
<ol>
<li>ベト７（ベートーヴェン: 交響曲 #7 イ長調, Op. 92）の全楽章から抜粋バージョン</li>
<li>ベートーヴェン: ヴァイオリン・ソナタ #5 ヘ長調, Op. 24《春》</li>
<li>ベートーヴェン: ピアノ・ソナタ #8 ハ短調, Op. 13《悲愴》</li>
<li>ジョージ・ガーシュウィン：ラプソディ・イン・ブルー</li>
<li>ラフマニノフ: ピアノ協奏曲 #2 ハ短調, Op. 18</li>
</ol>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>夢の中で目覚める</title>
		<link>http://www.e-earthborn.com/2011/09/lucid-dream/</link>
		<comments>http://www.e-earthborn.com/2011/09/lucid-dream/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 13 Sep 2011 01:20:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>有香</dc:creator>
				<category><![CDATA[夢日記／夢と現実の狭間]]></category>
		<category><![CDATA[夢]]></category>
		<category><![CDATA[瞑想]]></category>

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		<description><![CDATA[インスピレーションを与えてくれる明晰夢。夢の中で観察者になることで得られた気付き。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.e-earthborn.com/site/wp-content/uploads/2011/09/unseen-dl.jpg" rel="lightbox[1676]"><img src="http://www.e-earthborn.com/site/wp-content/uploads/2011/09/unseen-dl-450x196.jpg" alt="統一意識と波と泡のイメージ" title="統一意識と波と泡のイメージ" width="450" height="196" class="aligncenter size-large wp-image-1677" /></a></p>
<p>それは、日本に帰国しようと空港に向かう途中で、様々な困難（意味不明の）に出会い、なかなか辿り着けず、めちゃくちゃイライラしている夢であった。<br />
道中、細い道で、全身皮膚がなくて真っ赤で餓鬼のような（子供サイズ）人が３人横たわっていて、通れないので、ごめん！と言いながらヨイショと股いだら、逆上されて猛烈な勢いで追いかけられたり（這いつくばり状態なのにすごいスピード(^^;）、気がついたら何も荷物を持ってなくて、家まで帰らんといけないとか、まあ、カオス。<br />
そして、すっかりヘトヘトになってしまい、こりゃもう飛行機には乗れないなあ、、、、と思ったときにソレは起きた。</p>
<p>まず、全てが夢であることを明確に理解し、それと同時に夢の主役から完全に離脱。すると、ドタバタ劇（その中ではまだ自分が主役）が進行中である夢は、きゅ〜〜〜〜っとまとまってきて、果敢ない光を放つ泡のような球体になり、観察者のほうの自分自身はそこから一気に遠ざかって、無限の漆黒空間の中でそれを見ているのだが、あっという間にその泡はシャボン玉のように消えてしまったのだった。壊れた泡の雫がポツンと空間に落ち溶けていくと、いつのまにか空間は大海になっていて、自分がその中の波の一つとして浮かび上がっているのに気付く。辺りには似たようなキレイなシャボン泡がたくさんフワフワ飛びながら弾けて海の中に消えていくんだよ。そして、あ、ワシもあのシャボンの泡になってココと分離されて、また混沌とした夢の中に戻るのかな・・・と思ったところで、目覚めたのだった。<br />
分離といっても、そう見えるだけで、実は完全に分けられているわけではなく、結局泡が浮かんでいるところも空間の一部であり、本当は一体なんだという感じもした。</p>
<p>なんという深淵な夢でしょうかww<br />
３ヶ月近く瞑想トレーニングの通訳をしているので、相当刷り込まれているようですなあw　わははは<br />
集合意識の海や、そこに浮かび上がる波など、トレーニング内容の表現がそのままが登場しているわけだけども、それが刷り込みが作った夢だったにしても、ものすごくいい気付き体験をしたなと思うんだわ。</p>
<p>「なーんだ、夢だったのかー。」<br />
いやはや、本当の夢はどっちなんだろね！w</p>
<p>つか、このポストのために、昨夜は久しぶりにフォトショップ触っちゃって楽しかった♪</p>
<p>【追記】この記事をポストしてから、二つのシンクロな記事を見つけました。なんなく繋がってるし、素晴らしい洞察なのでリンクしちゃいます！<br />
●<a href="http://abetoshiro.ti-da.net/e3175724.html">目覚めたくない心理</a>（いまここ／阿部敏郎）<br />
●<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/michaeltan2/diary/201109120000">夢は目覚めなければ、夢でなくなる </a>（ミカエルブレイズ ）</p>
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		</item>
		<item>
		<title>瀬田敦子リサイタル／リスト生誕200年記念</title>
		<link>http://www.e-earthborn.com/2011/09/all-liszt-recital-atsuko2011/</link>
		<comments>http://www.e-earthborn.com/2011/09/all-liszt-recital-atsuko2011/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 05 Sep 2011 02:45:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>有香</dc:creator>
				<category><![CDATA[チェンマイ演奏会情報]]></category>
		<category><![CDATA[ピアノ]]></category>

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		<description><![CDATA[チェンマイ在住ピアニスト瀬田敦子さんの、リスト生誕200年記念ALL LISZT リサイタルのお知らせ。2011年9月22日（木）]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.e-earthborn.com/site/wp-content/uploads/2011/09/liszt11.jpg" rel="lightbox[1669]"><img src="http://www.e-earthborn.com/site/wp-content/uploads/2011/09/liszt11-211x300.jpg" alt="" title="All Liszt Recital 2011- Seta Atsuko" width="211" height="300" class="aligncenter size-medium wp-image-1670" /></a></p>
<p>瀬田敦子さんのピアノ・リサイタルのお知らせです！<br />
今回はリスト生誕２００年を記念して、「ピアノの魔術師リスト」と題し、１０月に東京、名古屋、大阪で開催する同じプログラムを演奏。<br />
もちろん今回も、ピアノは世界に１９台しかないイタリア製の名器 FAZIOLI での演奏になるので、敦子さんの超絶技巧と世界最長のピアノの迫力ある音色に圧倒されることでしょう！<br />
どうか皆様お誘い合わせの上、ぜひご来場下さいませ。</p>
<div class="textbox">
<strong>Franz Liszt 200th Birth Anniversary Concert</strong>　</p>
<p><strong>日時</strong><br />
2011年9月22日（木）　午後7時30分開演　<br />
　<br />
<strong>場所</strong><br />
Lotus Hotel Pang Suan Kaew 6th Floor Lobby<br />
ガートスアンケート(セントラルデパート)奥のLotus Hotel ６階ロビーで開催されます。</p>
<p><strong>チケット</strong><br />
300 Baht<br />
チケットはガートスアンケーオ１階のチケットセンターで取り扱っております。<br />
チケット枚数を前日までに<a href="http://www.e-earthborn.com/contact/">こちら</a>からお知らせいただければ、お取り置きいたします。当日開演前に受付で名前を言ってお受け取り下さい。チケット代金は、その時受付でお支払い下さい。できればお釣りのないようにお願いします。</p>
<p><strong>プログラム</strong>　</p>
<ul>
<li>愛の夢</li>
<li>ため息</li>
<li>タランテラ</li>
<li>ラ・カンパネラ</li>
<li>メフィストワルツ第１番</li>
<li>エステ荘の噴水</li>
<li>ハンガリー狂詩曲第２番</li>
</ul>
</div>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>瀬田敦子＆フレンズ チョコレート・コンサート</title>
		<link>http://www.e-earthborn.com/2011/02/atsuko-seta-chocolate-concert2011/</link>
		<comments>http://www.e-earthborn.com/2011/02/atsuko-seta-chocolate-concert2011/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 19 Feb 2011 16:00:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>有香</dc:creator>
				<category><![CDATA[チェンマイ演奏会情報]]></category>
		<category><![CDATA[コンサート]]></category>
		<category><![CDATA[チェンマイ]]></category>
		<category><![CDATA[ピアノ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.e-earthborn.com/?p=1642</guid>
		<description><![CDATA[地元チェンマイの若い音楽家たちを応援＆サポートしよう！ 日本人ピアニスト瀬田敦子さんが、チェンマイ・ユース・オーケストラのメンバー5人と室内楽。バレンタインにちなんだ愛にまつわる楽曲演奏と、チョコレートの夜！ 今回も場所 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.e-earthborn.com/site/wp-content/uploads/2011/02/chocolate-concert2011.jpg" rel="lightbox[1642]"><img src="http://www.e-earthborn.com/site/wp-content/uploads/2011/02/chocolate-concert2011-212x300.jpg" alt="" title="瀬田敦子＆フレンズ　チョコレート・コンサート" width="212" height="300" class="aligncenter size-medium wp-image-1649" /></a><br />
<strong>地元チェンマイの若い音楽家たちを応援＆サポートしよう！</strong><br />
日本人ピアニスト瀬田敦子さんが、チェンマイ・ユース・オーケストラのメンバー5人と室内楽。バレンタインにちなんだ愛にまつわる楽曲演奏と、チョコレートの夜！</p>
<p>今回も場所はロータスホテル、演奏に利用するピアノは噂のFAZIOLI！世界最長308センチの幻のピアノです！</p>
<p><strong>日時：</strong>2011年2月24日（木）午後7時半開演<br />
<strong>場所：</strong>ロータスホテル６階 Pang Suan Kaew ロビー<br />
<strong>チケット：</strong>300バーツ（カドスワンケーオ1階のインフォメーションカウンターにて購入）<br />
<strong>連絡：</strong>053-224-444</p>
<div class="textbox">
<strong>出演</strong><br />
Krit Mekara：第１バイオリン<br />
Namfon Srisomboon：第２バイオリン<br />
Apirat Praphanwong：ヴィオラ<br />
Karin Mekara：チェロ<br />
Chaipruck Mekara：クラリネット<br />
瀬田敦子：ピアノ</p>
<p><strong>演奏楽曲</strong></p>
<ul>
<li>ベートーベン：三重奏曲 変ロ長調「ガッセンハウザー」  Op. 11（クラリネットとチェロとピアノのための）Allegro con brio, Adagio</li>
<li>パガニーニ：カンタービレ ニ長調 作品17 </li>
<li>グリーグ：2つの悲しい旋律 Op.34 「傷ついた心」「過ぎし春」（フォーブによる編曲）</li>
<li>ウエバー：オペラ座の怪人より「All I Ask of You」</li>
</ul>
<p>休憩</p>
<ul>
<li>ブルッフ：クラリネットとヴィオラのための協奏曲 Op. 88（クラリネット、ビオラとオーケストラのための）Andante con moto</li>
<li>クライスラー：美しきロスマリン Grazioso</li
<li>ガーシュイン：ラプソディ・イン・ブルー（瀬田敦子編曲）</li>
<li>ベートーベン：ピアノソナタ第14番嬰ハ短調作品27の2「月光」Adagio sostenuto, Allegretto, Presto agitato</li>
</ul>
</div>
]]></content:encoded>
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	</channel>
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