人生という星座の中で、夜空に散らばる星の点と点に線を引くように、光と影の境界を辿りながら、長年書き留めてきた自己対話の記録であり、思索と記憶の書庫です。
多くの投稿には、その時に共鳴した音楽を添えています。
よかったら文章と一緒にお楽しみください。
写真はごく一部AIで作成したものと数枚の素材写真をのぞいて、全て私が撮影しています。
私にとって書くことは、透明なパイプとなり、降りてきた言葉をそのまま定着させる孤独な作業でもあります。このブログでは、発信者と読者という関係を超え、一つの思索を共有する「場」そのものを大切にしたいと考えています。そのため、SNSのような双方向の対話ではなく、一編の詩や一曲の音楽を聴くときのような、静かな距離感を保つためにコメント欄を閉じております。
音楽と星空、美味しい料理と猫に心を支えられながら、20代から続けている瞑想と、精神世界の通訳という仕事を通して、人の心と魂の旅に寄り添っています。
2006年からタイのチェンマイに暮らしています。
子供の頃から憧れていたケニア、結婚後はコロラド・ロッキーの山奥、カーメルの海辺でも暮らしました。
若い頃はバックパッカーとして世界を歩きました。
日米国際結婚。
夫は2014年にチェンマイで急逝。
3人の成人した子どもと2人の孫は宝物。
人生の旅はまだ続いています。

