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Om Lokah Samastha Sukhino Bhavanthu

ルドヴィコ・エイナウディ→ハンス・ジマー→それから宇宙

 
Posted on 2015年7月19日 (日) 11:54 pm
Filed under クラシック/現代音楽


最近、Ludovico Einaudi(ルドヴィコ・エイナウディ)のアルバム In a Time Lapse をよく聞いている。エイナウディのピアノ曲って、音数が少ないミニマルで繰り返し系の好きなタイプではあるものの、どうもピンと来ないながらもなんだかBGMに流してしまうというタイプの、どちらかといえばワシ的には聞き流し的な音楽家さんだったのですが。このIn a Time Lapse、なかなかエエんでないの?大体、バイオリンがダニエル・ホープなのよ。

まず、耳に止ったのが、LIFEという曲。 ライブの音源でも探そうと思ったらこんな動画めっけ。なんか最後にモワっと来たー。エイナウディはいろんな映画のサントラを手がけているけど、これはなんだろ???他の子供達、帰らなくていいの? (T▽T)

 

ほんで!In a Time Lapseの11曲目にWaterwaysという曲があって!これって、空耳するんだよね。どっかで聞いたよね。似てるよねーーーって。。

 

そうそう、Hans Zimmer(ハンス・ジマー)によるインセプションのサウンドトラックのあれ!(Timeという曲っす)なんか似てない?少なくとも連想させない??(当社比)この曲、延々と同じことを繰り返しているだけの曲なんだけど、とっても広がるよね。

このハンス・ジマーのTimeですが、この宇宙の果てまでを表現した動画があたしゃ好きでなあ。音はアレンジされているけど、まあ音楽と映像がよく似合うこと。これ、ずっと前にもTwitterかどこかでシェアしたのだけど、視野が一気にユニバースの外にまで広がるよね!(広がりすぎ?)瞑想で体験する空(くう)とかゼロポイントとか無極などは、解読範囲外のこのユニバースの球体の外側なわけね。そしてそれは実は自分の内側の宇宙であったというパラドックスなのね。

 

ハンス・ジマーは超売れっ子のサウンドトラックの作曲家だけども、彼の音楽で一番最初に強烈な印象になったのはグラディエーターでリサ・ジェラルドが歌った曲だった。あれで大好きになったのであった。ほんとにいい曲がたくさんあるので、こんな愚記事のオマケみたいに載せるのは申しわけないかんじです。

その追記:そして,この後にハンス・ジマーのTimeから連想して聞き始めたのが、昔次男のバグパイプの先生だったこともあるMark Saul氏のあの曲。
Mark Saul / Mixolydian プログレなバグパイプ・バンド

この記事、もう10年も前になるんだ。成長してないな、わたし。

さて、それではちょっとその宇宙の外までいってくるかな(^^)

 

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