スピリチュアルで音楽・料理好きなおっさんレディがチェンマイから発信するしょーもないブログっす
Om Lokah Samastha Sukhino Bhavanthu

チェンマイでボブ・フィックス氏と出会う

Posted on 2009年8月1日 (土) 11:55 pm
Filed under 瞑想

ボブ・フィックス(Bob Fickes)Twitterにチラチラと書いてるのでお気付きの方々もいらっさると思うが、実はいろいろ起きてて、面白いことになってんのよ。
チェンマイに引っ越してきて割とすぐの頃、東京の凄腕サイキッカー友から「ボブ・フィックス(Bob Fickes)というチャネラーがチェンマイに住んでいるようだぞ」というタレ込みがありました。このサイキッカー友はワシのマブダチ(死語)でして、めちゃ怪しい系ではあるのですが、彼女の言う(視る)ことは全面的に信頼し、サポートしているものである。で、ワシはボブ氏がチェンマイでどのような活動をしているのか、早速調べたわけっす。ところが、チェンマイと繋がる英語の情報は一切出てこず、かろうじてもう無くなっているスパの名前が関連ワードで出てくるのみ。(このスパは実際ボブ氏の経営によるものであった)日本語の情報は瞑想スクールの師として、そしてチャネリング関係の書籍が登場してくるのみで、チェンマイでの活動については一切みつからず。コンタクトを取るには、日本の瞑想スクールの先生たちに問い合わせるしかないのか、というカンジで、すっかり諦めて半分忘れかけておったところ・・・。

突然の出会いとマントラ

近所の友達から、ある日突然ボブ氏の同時通訳をやることになったと知らされ、思いがけず繋がったと思ったら、あれよあれよという間に自分も同時通訳バックアップ要員として、控えることになったのである。あれだけネットで探したり電話してみたりしていたときには全く手がかりがなかったのに、ある日突然あまりにも簡単に繋がってしまう。これも「時が満ちて」ということなんだろうなあと。
そういうわけで、ラオス行く前に、実際にボブ氏と対面し、その日にプジャ(儀式)をして頂き、瞑想の基盤になる「ハートマントラ」を授けてくださいまして、ボブ氏の提唱する「フルフィルメント瞑想」に突入したわけっす。
マントラ直後の瞑想のときは、真っ暗な空間に雲のようなものが波打ちながら移動しているビジョンを見た。真っ暗なとこで透明なもんなんて不可視じゃないかと思うのだが、熱い地面の上の空気が揺らぐような、あんな様子。ユラユラはしてなくて、透明の陰がすべっていくような感じっつの?

ハート・マントラその後

最近、自分の瞑想の質が確実に変化したというのは、決して偶然ではなく、ハートマントラ以降のことである。間違いなく、ハートマントラが自分の瞑想を変えたと感じる。もちろん相変らず雑念が次から次へと流れてくるんだけど、マインドが静まる瞬間が何度もあって深く沈むような感覚になり、以前体験したことがある自分が広がるような感覚まで手が届きそうで・・・。それから、瞑想時に音楽が邪魔になるようになったことも大きな変化だなあ。ペルトのアリーナも、クリスタルボール音楽も、イーノの鏡面界も、全て受け付けなくなったって驚き。あ、もちろん音楽としては今でも愛する音楽たちなんだけどね。瞑想んときはダメっすね。なんつか、マントラのバイブレーションが身体やハートのバイブレーションと同調しようとしているときに、音楽の波動を入れないほうがいいのかもと勝手に解釈。ボブさんにチャンスがあったら聞いてみよう。
それから、集中力が増すようになったかも。ご存知の通り、あたしゃマルチタスクが苦手でいくつかのことを同時進行できないタイプで、今でもその傾向は否定できないものの、WEBの仕事でうなってる時間が少なくなったと思う。それからひらめき。あるサイトで改善策に悩んでいた箇所が、瞑想の後に突然解決した。瞑想で集中力が増し、それが仕事のクオリティに直結するなら、これは大変な宝だ。
そんなこんなで、ラオスから帰ってきて、ずっと毎日、日本から来ている瞑想スクールの先生コースの講義に同席してるのねん。もちろん名目は通訳見習い。本番は確実に来そうなので、この世界独特の単語や言葉の使い方に慣れたいし、サンスクリット語のカタカナの言い方とか、物理や量子力学や解剖学の話にも対応しなければならん。ワシのようにスピ歴25年でも一筋縄ではいかないのである。辞書引いてる時間ねえしw あはは
出会いから最初のマントラ伝授までのことを書いてみた。また時間が出来たら、この後のことを小出しにしていこうかな。いや、ほんとにいろいろあってよ。

参考サイト

フルフィルメント瞑想

ボブ・フィックス氏の本







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8 Comments for “チェンマイでボブ・フィックス氏と出会う”

  • MamaKumi より:

    すげー。その強運のフロー、分けてほしいなぁ。。。
    なんかもうひと花咲かせたいんだけどなぁ。。。

  • catnet より:

    必然の出会いなんやな〜。それにしてもスピ歴25年とは!
    ワシスピ歴3年。でもエロ歴33年。

  • 洛趣味 より:

    すげえです。
    私のように妄想の虜と化している身には縁遠い世界です。
    なにしろ今年のメージョー大学構内でのコムファイ上げの日程に振り回されている始末。
    スピリチュアルの粉末でもいただきたいものです。

  • 有香 より:

    くみっち>
    くみっちも動いているではないか。アメリカ生活も板について来た頃かと思います。花は時期がきたら咲くことになってるらしい。枯らさないように頑張ろうではありませんか!
    cat姐>
    スピ歴の長さなんて、全く関係ないようです。ワシも一旦初心に帰ってみるのがヨイのかも。エロ歴はやっぱり熟練度が増すんだろうなあ。33年って・・・そりゃ長いな。。。うらやましい。
    洛さま>
    ついったー停止してるじゃねーですか!!つぶやいてくださいよー、ブラ下がるからさー。あと、一般公開しなきゃダメじゃん。閉じててどうする。あのコムファイ上げの日程決定に関わってるんですか?メージョー大学ってか、あの新興宗教のやつじゃなくて?

  • Noriko より:

    ボブフィックスさんの経歴読んでて久しぶりにTM瞑想という言葉に出会って親しみを覚えましたよん。かれこれ20年近く私も TMer(TM やってる人はこう呼ぶ)で、瞑想中音楽邪魔派で〜す。ほんでもって我が家のメンバー全員 TMer です(もひとつ深い段階にシディというのがあって、こちらの瞑想までする人はシダーと呼ばれていて我が家では私のみシダー)。チェンマイ楽しみ!

  • 有香 より:

    TMerって結構多いんだよねえー。日本人ではNorikoさんしか知らないけど、アメリカ人の知り合いではけっこういるわよ。一家全員TMerとはさすがNoriko家!!数日中にメールします!!遅れてごめん!てか、ぜひ持ってきて欲しいものがあります!詳細はメールで!つーか、通販で買って直接送るので(買ってきてもらわずにすむ)住所おしえて〜 よろしくお願いします!((結局ここのメッセージですまそうとするワシ))

  • えあじん より:

    有香さま
    オーム・サイラム。
    自称プロサーファーのえあじんです。
    いま日本では”のりピー騒動”で大盛り上がり。テレビのニュースショーはこの話題が独占しています。
    外国の中華圏でも話題になってるそうですから、のりピーって、こんなに人気者だったんだ!と驚いているところです。
    左足首のオーム・タトゥーを、メディアは「梵字」とは書きますが「オーム」と表記するのを躊躇している雰囲気を感じます。
    この年末年始はバンコック経由でミャンマーに行こうと腹づもりしています。

  • 有香 より:

    なんかついったーで友達がBBCでもニュースになってたって言ってましたよ。BBCならのりピーの知名度じゃなくて、日本のメディアがもの凄い報道している反応のことを伝えたんだと思いますが。
    おお、ビルマ行かれるんですかー。いいなあ、今さっきツイッター(またか)でその話題が出たばかりです。ワシもパガン遺跡行きたい〜。でもミャンマー軍事政権に金落としたくない、という気持ちと板挟み!


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